逆援助でも基本はエスコート
逆援助をする女性はデートをする女性が上手なエスコートが出来る男性を求めています。エスコートが苦手である男性もいるでしょう。しかし、これができていると女性からの目も変わってきます。報酬を高くしてもらうためにも覚えておいて損はないでしょう。
まず、文化として日本人は女性に対してのエスコートがうまくありません。そこで、それをまず意識することが大事です。最初に女性を褒めることから始めてみましょう。欧米と違って素直に女性を褒める人が少ないように思います。
恥ずかしいかもしれませんが、女性は褒められたいという願望が強い生き物です。簡単なことで構いません。髪型や服のセンス、ネイルなどを見て可愛いねと言ってあげるだけでも違うものです。その一言で一日の女性の気持ちが変わります。だいたいの女性が逆援助ではデート気分に浮かれるはずです。そこであからさまでも良いので褒められると印象も変わってきます。
また、デート中は小マメに女性の様子を気遣ってあげましょう。楽しいデートも体調次第で変わってきます。天候によったり、歩き過ぎたりするとすぐに体調を崩す女性もいますので、気を遣ってあげると女性も安心します。大切にされているのだと女性も感じるので、良い気分でデートができますよ。
そして、欧米では当たり前のレディーファーストも大事になります。レストランなどに行った時に、ドアは重たいものですので男性が開閉をして女性を誘導してあげましょう。ただ、開閉式の重たそうなドアだけにしましょうね。何でもかんでも開けていたら、ただのドアマンになってしまいます。
他にもエレベーターでは先に乗せて先に降りてもらったり、階段やエスカレーターでの男女の位置であったり、歩道側を歩かせてあげるなど女性に対する気遣いができていれば女性も良い気分で過ごせます。
また、逆援助では女性が主導権を基本的には握っていますが、その時によっては男性がリードしなくてはいきないところもあります。例えば、レストランではメニューやワインなどの飲み物などは率先して決めます。分からなければ無理することなく聞くことがスマートで良いと思います。お店の人とのやり取りは男性が基本的にやってあげましょう。
これらのエスコートがスマートに出来れば女性は喜んでくれること間違いないでしょう。こうすることで、リピーターとしてまた自分を指名してくれるかもしれません。逆援助でもリピーターは強い味方ですよ。