逆援助交渉術
逆援助では女性が報酬を支払いますので、基本的に主導権は女性にあります。だからいって、何をしても良いとは限りません。男性にも選ぶ権利はありますので、どうしても出来ないということであれば、断っても問題はありません。無理な要求や理不尽なことを言われれば、はっきりと断るべきです。
男性でもデートはして良いけれど、エッチまでは無理だという条件もあるでしょう。エッチはしても良いけれどアブノーマルなプレイは無理であったり、一回会うまでは定期的な付き合うはできないなど、他にもいろんな条件があるでしょう。実施に会って、その条件を口にすれば女性の要求と噛み合わないようになるでしょう。そうならないためにも事前に交渉において、お互いの要望や条件はきっちり話し合っておくべきです。
もし、エッチをしそうな雰囲気になったときに、自分がエッチは駄目という条件を事前に出していたら、女性は報酬を上乗せするなど良い条件を出してくれるかもしれません。そうなれば、その条件を聞いてからどうするか判断すれば良いでしょう。
報酬の金額が非常に高い場合は気を付けた方が良いでしょう。その報酬と要望を書いていてくれれば、まだ安心はできますが、金額だけを書いている場合は危険です。例えば、非常にアブノーマルなプレイを要求されたり、年齢や容姿があまりよろしくないなど、何か報酬の金額を上げなければいけない悪い条件が女性にある場合が高いです。金額に思わず目がくらんでしまって、その女性との逆援助に応じてしまうと後で大変な目にあることになるでしょう。
ただし、逆援助サイトにいるようなセレブはまた違います。他の女性よりも余裕があり価値観も通常とはかけ離れたものがあります。ごく普通の逆援助でも高額な報酬が期待できます。そうなれば、一攫千金も夢ではありません。ぜひ、そのような女性を逃さないようにしましょう。年収などをみれば、その女性がセレブか否かが分かると思います。
また、拒否はしないで焦らすことによって報酬を高くするテクニックもあります。最初にデートは良いですが、エッチは駄目だということを明確に書いておくのではなく、デートをしていって仲好くなっていけば...と関係が深まれば可能性もありますよと匂わせる表現をすれば女性も食いついてくるでしょう。
自分を安く見ないでほしいという気持ちが女性の心をくすぐり、興味を持ってくれますので使ってみて下さい。一番良いのは自分が主導権を握れることですが、相手が握っているようにして見せかけて転がすということも大事です。そうすることによって交渉も有利に進めることができますし、報酬も高く出来るかもしれませんよ。自分を安く見積もらず、効率よく稼ぐためにも上手い駆け引きをしていきましょう。
女性が好む男性像
逆援助は誰しも初めてから入りますし、最初は不安なものです。しかし、初めてでも女性として相手をきちんと上手くエスコート出来れば何も問題はありません。更には、出会い系サイトを一度も利用したことがなくて、逆援助サイトがそのようなサイトを使う最初の経験だという人でも大丈夫です。
逆援助をする女性には2つのパターンがいます。逆援助に慣れた男性を好む人と、慣れていない男性を好む人です。このように慣れていない男性でも好んで選んでくれる女性はいます。
ただ、慣れていないからだとか、知らないからなどと言ってマナーやルールが守れていなければ、初心者であっても嫌われてしまいます。いきなりタメ口で話をしたり、すぐに会おうとしたり、中傷的な言葉をかけるのはマナーに反します。逆援助という問題ではなく社会人としてやり直すべきマナーでしょう。
現実的な社会で出会いが全くないけれど、逆援助によって真面目な出会いではなく大人の出会いとしていう男性もいるでしょう。そのような場合、紳士的な振る舞いをしようなどとは思わず、自分のあるがままの態度で振る舞いましょう。変に気取ってみるよりも、女性になれてない雰囲気を出していった方が女性の母性に訴えかけることができます。それが女性からすれば初々しく見えて自分の色に染めたいと思って、欲求を掻き立てることでしょう。初心者なら無理しないで、初心者として振る舞っても構いません。
恋愛経験が少ない男性の中でも最強なのが童貞です。この条件が逆援助をする女性にとって最重要になります。女性経験が全くなくても逆援助では相手が必ず見つかります。
また、逆に女性経験が豊富な男性ももちろん需要はあります。その需要というのは、こちらが上手にエスコートできることが求められます。女性をひとり絞ってアピールしても良いですし、掲示板に書き込んでもいいでしょう。効率的に女性を掴みたいというのであれば、掲示板に書き込んだ方が良いでしょう。多くの女性にアピールできますので、その方が相手を見つけやすいかもしれませんよ。